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野球・ソフトボール
ユニフォーム規定

ユニフォーム作製前にぜひ一度ご参照ください

ユニフォームには、さまざまな規定があります。
また、地域によっては独特のローカルルールがある場合がありますので
必ず主催団体にご確認のうえでユニフォームを作製してください。
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公認・野球規則

軟式野球規則(ユニフォームに関する規定・規則の抜粋)
2021.4月現在

    (抜粋)

  • 監督、コーチ、選手は、同色、同形、同意匠のユニフォームでなければならない。

  • アンダーシャツの外から見える部分は、同一チームの各プレーヤー全員が同じ色でなければならない。

  • 自チームの他のプレーヤーと異なるユニフォームを着たプレーヤーは試合には参加できない。

  • ユニフォームの袖の長さは両袖同一でなければならない

  • 袖がボロボロになったり、切れたり、裂けたりしたユニフォームおよびアンダーシャツを着てはならない。

  • ユニフォームには、野球用ボールをかたどったり、連想させるような模様をつけてはならない。

  • ガラスのボタンやピカピカした金属を、ユニフォームにつけることはできない。

  • 靴のかかとやつま先には、普通使われている部品以外のものをつけてはならない。ゴルフシューズ、または陸上競技用シューズに使われているスパイクに類似した、先のとがったスパイクをつけたシューズは使用できない。

  • ユニフォームのいかなる部分にも、宣伝、広告に類する布切れまたは図案をつけてはならない。

  • 左袖に日本字またはローマ字による都道府県名を必ずつけなければならない。また、他のものをつけてはならない。
    なお、右袖には、社章、商章、クラブのマスコット等をつけることは差支えない。

  • 背番号は₀番から99番までとし、参加申込書に記載されている選手は全員必ずつけなければならない。

  • 、背番号は、監督30番、主将10番、コーチは29番、28番とする。

  • 胸のチーム名は日本字またはローマ字で表示し、チーム名の代わりにマークをつけることができる。ただし、統一しなければならない。

  • 背番号の規格は、最小限15.2センチ以上。最大限、長さ21センチ、幅16センチ、太さ₄センチ以内とする。

  • ユニフォームの背中に選手名をつける場合は、全員が背番号の上にローマ字で姓のみとする。ただし、同姓の者がいる場合、名の頭文字を入れてもよい。

  • 学童部は、金属製金具のついたスパイクを使用することはできない。

  • アンダーシャツは全員同色のものでなければならない。

  •  帽子は、全員同色、同形、同意匠のもの。また、ストッキングは全員同色のものでなければならない。

  •  裾幅の広いストレートタイプのパンツの着用については、平成26年度より着用が可能になりました。

  •  2021.8月追記
     アームスリーブは2022年から「商標無し,アンダーシャツと同色」のみ着用と、一旦決まりましたが、その後 2021年7月15日に撤回され「商標1か所可、色の規制無し」となりました。

  •  2021.12月追記
    軟式野球ではユニフォーム等に商業的宣伝を掲出することが可能になりました。ただし、位置と大きさが限定されますので詳しくは(財)全日本軟式野球連盟のWEBサイトでご確認ください。




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ソフトボール規則(ユニフォームに関する規定・規則の抜粋)
2021.4月現在
    (抜粋)


  • 同一チームの監督・コーチ・プレイヤーのユニフォームは、同色・同意匠でなければならない。

  • スライディングパンツ・アンダーシャツなどもチームで同色でなければならない。

  • ショートパンツを着用する女子チームの監督・コーチは、上衣は同色・同意匠、ズボンは同色であればよい。

  • ユニフォームナンバーは、背中と胸下につける。

  • 監督は30、コーチは31・32、主将は10、他のプレイヤーは1から99までの番号とする。

  • 数字の大きさは、背中は15cm以上、胸は6cm~12cmとする。

  • ユニフォームの背中はユニフォームナンバーと個人名・チーム名のみとする。

    個人名・チーム名をつけるときは、ユニフォームナンバーの上部に全員がつけること。(個人名はローマ字表記のみとする)

  • 男子は、全員同色・同意匠の帽子をかぶらなければならない。

  • 女子の帽子・バイザー・ヘッドバンドなどは、同色・同意匠のものを混用してもよく、無帽でもよい。ただし、プラスチック製のバイザー(破損や飛散によってケガをさせる可能性のあるもの、あるいは強固な材質で接触プレイの際にケガを誘発する可能性のあるもの)は安全性の面から使用を禁止する。

  • 腕時計・ブレスレット・イヤリング・ネックレスのような身体の外に出る宝石装飾品、あるいは審判員によって危険と判断されたものは、試合中に着用してはならない。




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