ユニフォームの仕様
  • ご注文は6人分から お受けいたします
  • 半袖シャツもできます。詳しくは→半袖対応のご説明ページ
  • パンツタイプは4種類。詳しくは→パンツタイプのご説明ページ
  • 同じチーム内でシャツなどのサイズが異なっても、マークや背番号、胸番号のサイズはチーム内で共通です
  • より詳細なカスタマイズにも対応いたします。詳しくは「Q&A」のQ3

メッシュ穴をなくしオールシーズン着られます。特種な編み組織によるしなやかな素材です。

自信を持っておすすめするソフトボール最適素材。吸収性バツグン、価格を上回る機能と仕上りを実現しました。
昇華プリント

シャツは全て昇華プリントを採用し、マークや背番号がシャツ生地と一体となった軽量でスマートな仕上りを実現しています。
グラデーションやカムフラージュなどの複雑なパターンも忠実に再現し、生地とインクが化学的に融合しているため、耐久性にも優れた加工方法です。
昇華プリントとは?
一般的な衣類(アロハ、ブラウス、スカーフ、浴衣など)では、生地を染色やプリントで色や柄をつけることは難しいことではありません。しかし野球のユニフォームでは、生地が通気性や発汗性、ストレッチ性が要求されるメッシュであり、プレイ時の摩擦や耐久性、耐候性など、過酷な条件をクリアしなければなりません。

このような事情もあり、野球ユニフォームの多くはマークやラインをシャツ生地とは別素材のパーツとしてシャツに縫い付けたり圧着したりしています。しかしこの方法ではシャツの裏表に渡る柄、グラデーションや複雑なパターンなどを表現するには限界がありました。

そこで開発されたのが「昇華プリント」です。


昇華プリントは色や柄のデザイン的な自由度が増すだけではなく、生地に直接染色しているためにメッシュの目を塞ぐことがなく、通気性やストレッチ性を維持できます。また、別素材を使わないためマークの部分がごわついたり激しい動きによって剥離することもありません。

昇華プリントは液に漬け込むような従来の染色方法とは異なり、粒子の細かい特殊インクを熱と圧力をかけて染める乾式の染色なので、廃液を出さない環境にも考慮した染色方法です。

生地表面の拡大写真
表面素材の繊維の中にインクが染み込んで一体化していることが分かります。

帽子



帽子マーク刺しゅう加工は、ミシンで丁寧に刺しゅうをかける加工です。とても高級感のある立体的な仕上がりです。


パンツタイプ
  • ベルトレスパンツとベルトループパンツ(+1,000円)はご注文のチーム単位でどちらか1つに統一してください。
  • ショート、ハーフ(レギュラー、セミロング、ロング)は個人単位で選択可能です。
ベルトレスパンツ
ベルトループパンツ(+1,000円)
パンツ脇ライン


パンツ脇にラインを入れます(写真はライン幅5mmの例)


モデル着用例
ノースリーブシャツ
(セミロング)
ハーフパンツ
(レギュラー)

モデル着用例
ノースリーブシャツ
(ロング)
ショートパンツ
 

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